娘卒業式

今週、長女の小学校卒業式があり列席してきました。郊外の小さくて平凡な公立小小学校、かつては1000人を超える生徒数だったらしいですが、今や6年生は50人ほど。でも小規模ゆえ一人一人のウェイトが大きく、卒業証書授与式では、各人が一言抱負を述べてから証書をもらっていました。しゃべるのが苦手な子や人前で緊張してしまう子も多いと思うのですが、皆、大きな声で話すのを聞き、立派なもんだなぁと感慨もひとしおでした。式で歌う歌は、今どきの歌ばかりでしたが、子供らしくてこれはこれでいいもんだなと思いました。この年ごろですと、やはり女の子は大人びた子が多い反面、男の子はまだまだ子供っぽさが残る子が多いですね。親にとってはあっという間の6年、子供にとっては、大きな成長と経験、変化のあった長い6年だったことでしょう。卒業生の皆さんに、明るい明日があることを願いつつ、我々大人にも、良い社会を作っていく責任があると感じた次第です。

千葉市/注文住宅/工務店/玉川ハウジング

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