2014年10月14日
ノーベル平和賞
最年少で受賞したマララさんのスピーチ
を読みました(勿論、訳で)。
難しい言葉はありませんが崇高な理念
が伝わってきます。タリバンの支配下で
死と隣り合わせの日々を送る中、「どち
らにせよ殺されるなら、声をあげよう」と
子供や女性の権利を訴えた続けました。
活動を始めたのは、日本でいえば恐ら
く小学校高学年位だったのではないで
しょうか。
それから本格的に活動を始め、未だ高
校生。でもその目は遥か先、そして広い
世界へ向いています。凄まじいことです。
「自分はまだノーベル賞に値しない」と言
うのは恐らく本音でしょう。そして本人の
言葉どおり、これからの活動の大きな力
となっていくための受賞だということも、
皆が思う所です。
又、同時受賞のインドのカイラシュ氏と力
を合わせ、パキスタンとインドとの関係改
善にも力を入れるようです。もしかしたら、
大きな力となっていくかもしれません。
才能と行動力のあるマララさんの活動を、
全世界が見守り、支援していくことを願っ
ています。
投稿者 tamagawa : 2014年10月14日 22:54